
ゴア・ガジャは、バリ島の中部、ウブドから程近いところにあるヒンドゥー寺院遺跡です。

この入り口の岩彫りが特徴的。手の込んだバリ彫刻の代表のようですね。
なんともユニークに、岩彫りの顔(魔女ランダの顔)の口の部分から内部洞窟に入れます。
HISのツアー「バリ島達人ツアー デラックス」に参加。日本からの予約で料金は約$129。
朝8時からの一日コースで、このゴアガジャは昼食後、午後の一番に組み込まれています。

洞窟の手前の広場には沐浴場があって、女神たちが持つ水瓶から流れる水はインドから7つの川を表すようです。
この池の中には赤い鯉のような魚がいっぱい泳いでいて、風流です。
背後に聳え立つ大きな木も印象的でした。
帰ろうとしたとき、手招きをするおばちゃん。
日本の観光地もこんな風に飲み物とかみやげ物とか売ってますよね。
フルーツなんかを売ってるとこが南国ですね!

開園
8:00〜17:00
料金
Rp.6000
ウブドから車では約10分かかります。
定休日なし。
11世紀以前の仏教寺の後にヒンドゥー寺院を建てた。
1923年オランダ人により発見された。
バリ島の中部、ウブドからほぼ近い、緑あふれる中にあります。高さ約5mの高さの岩をくり貫いて作られた洞窟があり、
入り口には四方巨大な顔のレリーフ、魔女ランダの浮き彫りがある。
ユニークなことに顔の口の部分から中に入れます。
暗い道を通り、洞窟の中にはガネーシャ神や下部を小さな8体のリンガ(男根)に囲まれたヒンドゥー三大神、
シヴァ
ヴィシュヌ
ブラフマー
を表す三体のリンガが祭られてます。

出口を出るとこんなおじさんが待ち構えてました!!
とってもおっきな黄色の太いへびをぐるぐる巻いて近寄ってきました。
ばっちり写真撮影!
日本から行くなら行くなら。。。
詳しくはこのページから。